敏感すぎて疲れてしまう方へ

HSP・繊細さんへ

HSP・繊細さんへ

「なぜこんなに疲れるんだろう」「自分がおかしいのかな」それはHSPという気質かもしれません。

治すのではなく、HSPの強みを活かしながら楽に生きる方法があります。

こんなお悩みありませんか?

― よくいただくご相談 ―
  • 人が多い場所や騒がしい環境にいると、すぐに疲れてしまう
  • 相手の感情や空気を読みすぎて、ぐったりしてしまう
  • 映画や音楽に感動しすぎて、人前で泣いてしまう
  • 怒鳴り声や大きな音に、必要以上に驚いてしまう
  • 人の些細な言葉が頭を離れず、ずっと気にしてしまう
  • 一人の時間がないと、充電できない気がする
  • 「繊細すぎる」「気にしすぎ」と言われ続けてきた
  • 自分がおかしいのかと、ずっと思ってきた

WHAT IS HSP

HSP(ハイリー・センシティブ・パーソン)とは

悩む女性
HSPは「病気」でも「弱さ」でもありません

HSP(Highly Sensitive Person)とは、生まれつき感受性が高く、外部の刺激に対して敏感に反応する気質のことです。

アメリカの心理学者エレイン・アーロン博士が提唱した概念で、約15〜20%の人に見られます。遺伝的な気質であり、脳の神経システムの違いによるものです。「治す」ものではなく、うまく付き合っていくものです。

CHARACTERISTICS

HSPの4つの特性

HSPには4つの共通した特性があります。

深く処理する

物事を表面だけでなく、深いところまで考え・感じ・処理する。何かを体験したとき、人より多くのことを受け取り、深く考えてしまう。

  • 映画を見た後、しばらく感情が続く
  • 一つのことについて、深く考えすぎてしまう
  • 決断に時間がかかる

過剰に刺激を受けやすい

外からの刺激(音・光・人混み・感情など)を通常より多く受け取るため、疲れやすく、圧倒されやすい。

  • 人混みや騒がしい場所でぐったりする
  • 大きな音や強い光が辛い
  • 刺激が多い場所の後は休養が必要

感情反応が強く共感力が高い

自分自身の感情が強く動くだけでなく、他者の感情にも敏感で、まるで自分のことのように感じてしまう。

  • 相手の気持ちが自分のことのように感じる
  • 人の悲しみや怒りをもらってしまう
  • ニュースや映像に強く影響を受ける

些細なことに気づく

他の人が気にしないような細かいこと・微妙な変化・雰囲気などに敏感に気づく。それが強みになることも、疲れの原因になることもある。

  • 相手の微妙な表情の変化に気づく
  • 部屋の雰囲気や空気感を敏感に感じる
  • 些細な一言が頭から離れない

HSPは弱さではなく、豊かな感受性という才能です。ただし、その感受性の使い方を知らないと、慢性的な疲れや生きづらさにつながります。ぱっそでは、HSPの強みを活かしながら楽に生きる方法をご一緒に探していきます。

PATTERNS

HSPが抱えやすい悩みのパターン

HSPの特性が、日常生活・仕事・人間関係でどんな悩みにつながるかをご紹介します。

職場でのストレスが人よりずっと大きい

上司の一言が頭を離れない、同僚の機嫌が気になってしまう、オープンオフィスの雑音や蛍光灯がつらい。人より多くの刺激を受け取るため、同じ環境でも消耗度が全然違う。仕事が終わると何もできないほど疲れ果ててしまう。

人と一緒にいると疲れてしまう・気を遣いすぎる

相手の感情・空気・反応を常に読み続けているため、人と会った後はぐったりしてしまう。「気を遣いすぎ」「繊細すぎ」と言われるが、自分ではどうしようもない。仲のいい人でさえ、長時間一緒にいると疲れてしまうことがある。

頭が休まらない・眠れない・休んでも疲れが取れない

一日中刺激を受け取り続けているため、夜になっても頭が活発に動いてしまう。寝つきが悪い・夢をたくさん見る・朝起きても疲れている。「ゆっくりしなさい」と言われても、頭のスイッチが切れない感覚がある。

自分がおかしいと思い続けてきた・自信が持てない

周りが普通にこなしていることが自分にはつらい。「なぜ自分だけこんなに疲れるの?」「気にしすぎ」と言われ続け、自分が弱いのかと思ってきた。自己否定が強くなっているHSPの方も多い。

DIFFERENCE

HSP・内向型・うつ・発達障害の違い

HSPは他の状態と混同されやすいです。それぞれの違いを簡単に整理します。

HSP vs 内向型

内向型はエネルギーの方向性(内側に向かう)の問題。HSPは感受性の深さの問題。内向型でないHSPも約30%存在します。

HSPは刺激に「敏感」。内向型は人との交流で「疲れやすい」。重なる部分も多いが、別の概念です。

HSP vs うつ

うつは治療が必要な状態。HSPはもともとの気質です。ただしHSPはうつになりやすいとも言われており、両方が重なることもあります。

HSP vs 発達障害

発達障害(ASD・ADHDなど)とHSPは異なります。ただし感覚過敏という点で重なる特徴もあり、両方の特性を持つ方もいます。

どちらかわからない場合は、まずお話をお聞きします。

ABOUT PASSO

ぱっそのカウンセリングでできること

HSPを「治す」のではなく、HSPとして楽に、豊かに生きていくためのサポートをします。

うまくいかないアプローチ
  • 「気にしないようにしよう」と頭で決める
  • 「もっと鈍感になろう」と感受性を抑え込む
  • 「普通の人と同じようにならなければ」と無理をする
  • 疲れても「これくらい大丈夫」と休みを取らない
感覚チェンジングセラピー
  • 過剰な刺激への反応パターンを感覚レベルで和らげる
  • 感受性を「消す」のではなく、うまく扱える体を作る
  • 「自分がおかしい」という自己否定を根本から変える
  • HSPの強みを活かして生きるための方向性を見つける

ぱっそのカウンセリングの特徴

特徴
HSPを否定しません

「気にしすぎ」とは言いません。あなたの感受性を大切に扱いながら、一緒に進めていきます

特徴
過剰反応を和らげる

感覚チェンジワークで、刺激への過剰な反応を身体レベルで和らげていきます

特徴
自己否定を変える

「自分がおかしい」という長年の自己否定を根本から変えることを目指します

HSPは治すものではありません。その豊かな感受性を、強みとして生きていけるようにサポートします。

VOICES

実際に変化された方の声

アダルトチルドレンの特徴を抱えながら、カウンセリングを通じて変化された方々の声です。

家族と一緒にすごせるようになりました

家族の目を見て話せなかったけど、今では同じ部屋で笑いながら目を見て会話できるようになりました。  (N・Kさん)

知らなかった自分の問題が解決しました

自分の問題に気づかされ幼少期の思いを吐き出したら心が軽くなりました、もっと早く来るんだったと思いました。  (K・Aさん)

COUNSELOR

担当カウンセラー

新潟市西区でカウンセリングを行っている早海えいこです。感覚チェンジングセラピーを中心に、根本からの変化をサポートします。

早海えいこ

心理カウンセラー / カウンセリングルームぱっそ 代表

新潟市西区でカウンセリングルームぱっそを主宰しています。感覚チェンジングワークを中心に、アダルトチルドレン・HSP・生きづらさ・夫婦関係など幅広いお悩みに対応しています。「ただ話を聞くだけではなく、根本から変わっていくこと」を大切にしています。

資格
  • 社団法人メンタルヘルス協会認定 心理カウンセラー上級
  • 内閣府認証JDAP認定 メンタル心理カウンセラー
  • 日本優良セラピスト支援連盟認定 アサーションアドバイザー
  • インナーチャイルドセラピスト・インナーチェンジングセラピスト

FLOW

初回ご相談の流れ

初めての方でも安心してお越しいただけるよう、流れをご案内します。

STEP
ご予約

WEB予約・電話・メールから24時間受付。希望日時を選ぶだけです

STEP
ヒアリング

今のお悩みや状況を丁寧にお聴きします。話したいことだけで大丈夫です

STEP
セッション

感覚チェンジワークで無意識のパターンにアプローチします

STEP
アフター

次のセッションや継続のご相談もOKです

FAQ

よくあるご質問

初めての方からよくいただく質問にお答えします。

自分がHSPかどうかわかりません。それでも相談できますか?

はい、大丈夫です。HSPかどうかの確定は必要ありません。「なんとなく疲れやすい」「人より敏感な気がする」という感覚でお越しいただいて大丈夫です。一緒に整理していきましょう。

HSPは治りますか?治したいのですが。

HSPは気質ですので「治す」ものではありません。ただし、刺激への過剰な反応を和らげ、疲れにくい体と心を作ることはできます。「HSPのまま楽に生きる」ことを目指すアプローチを行っています。

繊細な自分をなくしたくないのですが。

その気持ち、大切にしてください。繊細さや豊かな感受性はあなたの大切な部分です。ぱっそでは感受性を「消す」のではなく、うまく扱えるようになることを目指しています。

料金と営業時間を教えてください。

1回60分前後、10,000円(税込)です。営業時間は9:00〜21:00で、土日祝も対応しています。まずはお気軽にお問い合わせください。

  • URLをコピーしました!