依存・共依存でお悩みの方へ

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依存・共依存でお悩みの方へ

「意志が弱いから」ではありません。依存の多くは、心の深いところにある「穴」を埋めようとする行動です。ぱっそでは、その根本にアプローチして、本当の変化を目指します。

こんなお悩みありませんか?

― よくいただくご相談 ―
  • パチンコ、買い物などをやめようと思っても、どうしてもやめられない
  • 「意志が弱い」「自分はダメだ」と自己嫌悪が続いている
  • あの人がいないと不安で仕方ない・気になって仕方ない
  • 相手のために何でもしてしまい、自分が消耗していく
  • 「また繰り返してしまった」という罪悪感が続いている
  • 家族・パートナーの問題を自分が全部引き受けてしまう
  • 食べることや飲むことが止められない・後悔する
  • スマホ・SNSが気になって、やめようとしてもやめられない

TYPES OF DEPENDENCY

依存にはさまざまな種類があります

依存・共依存でお悩みの方へ2
物質への依存

物や物質に依存するタイプ。身体的な依存が生じることもあるため、重度の場合は医療機関との連携が必要です。

  • アルコール依存
  • 過食・拒食・食べ吐き
  • 薬物・薬への依存
  • たばこ
行動への依存

特定の行動をやめられなくなるタイプ。日常生活に支障をきたすほどになる場合があります。

  • スマホ・SNS依存
  • ゲーム依存
  • ギャンブル依存
  • 買い物依存・浪費
人間関係への依存

人間関係の中で生じる依存。共依存もこのタイプに含まれます。気づきにくいことが特徴です。

  • 共依存(後のセクションで詳しく)
  • 恋愛依存・執着
  • DVな関係から抜け出せない
  • 特定の人がいないと不安

これらは医療的なサポートが必要な場合があります。ぱっそは依存の背景にある心理的なパターンへのアプローチを行いますが、医療行為は行いません。

CO-DEPENDENCY

共依存とは何か

依存の背景には、様々な生きてきた痕跡があります。

「尽くしているのに、なぜかつらい」それが共依存かもしれません

共依存とは、特定の人(パートナー・家族・友人など)に過度に依存し、相手のために自分を犠牲にし続けることで、自分のアイデンティティや感情が相手に絡み取られてしまう状態です。

「相手を助けていると思っていたのに、実は相手が問題を持ち続けることで自分の存在意義を保っていた」という気づきが、回復の第一歩になります。

過剰な世話焼き・コントロール

相手のことが心配すぎて、何でも手を出してしまう。相手が自分で解決できることも全部引き受けてしまう

自分の気持ちより相手優先

相手の機嫌・感情・状態が気になりすぎて、自分の感情や欲求を後回しにしてしまう

NO と言えない・境界線が薄い

相手から頼まれると断れない。相手の問題と自分の問題の境界線が曖昧になっている

関係から抜け出せない

「この人なしでは生きていけない」という感覚。DVな関係でも離れられない

MECHANISM

なぜ「やめたいのにやめられない」のか

意志の力でやめようとしてもうまくいかないのは、依存が「心の穴」を埋めるための行動だからです。

不安・孤独・空虚感が起きる

幼少期の傷・愛着の不安から来る感情が引き金になる

依存行動で一時的に楽になる

飲む・食べる・連絡する・尽くすことで一瞬だけ楽になる

自己嫌悪・罪悪感が生まれる

「また繰り返してしまった」「意志が弱い」と自分を責める

さらに不安・空虚感が増す

自己嫌悪がさらに「心の穴」を深くし、また依存行動に向かう

依存は「意志が弱いから」ではありません。心の深いところにある「穴」(不安・孤独・愛着の傷)を埋めようとする行動です。その根本にある「穴」を変えることが、本当の意味で依存を手放すことにつながります。

PATTERNS

依存・共依存の悩みのパターン

依存の背景には、様々な生きてきた痕跡があります。

PHASE
幼少期の愛着の傷からくる「心の穴」

愛された実感が薄かった・安心できる環境がなかった幼少期の体験が、大人になっても「心の穴(慢性的な空虚感・不安感)」として残っています。その穴を埋めようとして、依存行動が生まれます。依存の多くは、この愛着の傷と深く関係しています。

PHASE
つらい感情から逃げるための依存

不安・孤独・悲しみ・怒りなどのつらい感情に直面することを避けるために、依存行動が使われます。飲む・食べる・ゲームをする・誰かに連絡するなどの行動が「感情の痛み止め」として機能しています。

PHASE
アダルトチルドレン(AC)と依存の関係

機能不全家族の中で育ったACの方は、共依存になりやすい傾向があります。「人の世話をすることで自分の存在意義を感じる」「人から必要とされることで安心する」というパターンが、共依存として現れることがあります。

PHASE
恋愛依存・特定の人への執着

「あの人がいないと生きていけない」「連絡が来ないと不安で頭から離れない」という状態。DVな関係でも離れられない、別れを繰り返す、嫌われることへの恐怖が強いなど。幼少期の愛着スタイルが恋愛パターンに大きく影響しています。

ABOUT PASSO

ぱっそのカウンセリングでできること

「やめよう」と意志の力で戦うのではなく、依存の根本にある「心の穴」を埋めるアプローチを行います。

うまくいかないアプローチ
  • 「もう絶対やめる」と意志の力で戦う
  • 「ダメな自分」を責め続ける
  • 依存行動だけを禁止・制限しようとする
  • 「なぜやめられないのか」を頭で考え続ける
感覚チェンジングセラピー
  • 依存を引き起こす「心の穴(不安・空虚感)」を根本から変える
  • 自己嫌悪のパターンを感覚レベルで書き換える
  • 依存行動が生まれる「引き金」への反応を和らげる
  • 愛着の傷を癒し、自分を満たせる力を育てる

ぱっそのカウンセリングの特徴

特徴
責めません・否定しません

「意志が弱い」とは言いません。依存してしまう理由を一緒に理解するところから始めます

特徴
心の穴を満たす

依存行動を「禁止」するのではなく、その根本にある不安・空虚感を変えていきます

「やめられない自分を責めなくていい。依存は意志の問題ではなく、心の傷が見せているサインです。」

VOICES

実際に変化された方の声

カウンセリングを通じて回復された方々の声です。

話していて心が軽くなりました

悩んでいる時、行き詰った時親身に話を聞いてくれ心の悩みの糸をほぐしてくれるかたでした  (W・Eさん)

心が軽くなりました

生きるのに苦しくて来たのですが、存在のワークをしてもらい、ふっと心が軽くなり不思議な感覚でした。あの感覚はすごいとおもいます。一回のワークでこんな効果が分かるなんて。  (T・Nさん)

COUNSELOR

担当カウンセラー

新潟市西区でカウンセリングを行っている早海えいこです。感覚チェンジングセラピーを中心に、根本からの変化をサポートします。

早海えいこ

心理カウンセラー / カウンセリングルームぱっそ 代表

新潟市西区でカウンセリングルームぱっそを主宰しています。感覚チェンジングワークを中心に、アダルトチルドレン・HSP・生きづらさ・夫婦関係など幅広いお悩みに対応しています。「ただ話を聞くだけではなく、根本から変わっていくこと」を大切にしています。

資格
  • 社団法人メンタルヘルス協会認定 心理カウンセラー上級
  • 内閣府認証JDAP認定 メンタル心理カウンセラー
  • 日本優良セラピスト支援連盟認定 アサーションアドバイザー
  • インナーチャイルドセラピスト・インナーチェンジングセラピスト

FLOW

初回ご相談の流れ

初めての方でも安心してお越しいただけるよう、流れをご案内します。

STEP
ご予約

WEB予約・電話・メールから24時間受付。希望日時を選ぶだけです

STEP
ヒアリング

今のお悩みや状況を丁寧にお聴きします。話したいことだけで大丈夫です

STEP
セッション

感覚チェンジワークで、怒りや反応のパターンにアプローチします

STEP
アフター

変化を一緒に確認します。再発防止の観点でも伴走します

FAQ

よくあるご質問

初めての方からよくいただく質問にお答えします。

依存症と診断されていなくても相談できますか?

はい、大丈夫です。「診断」は必要ありません。「やめたいのにやめられない」「共依存かもしれない」という感覚でお越しいただけます。

共依存かどうか自分ではわかりません。

「共依存かどうか」の確定は必要ありません。「相手のために尽くしすぎてしまう」「人間関係で消耗する」という感覚でお越しいただいて大丈夫です。一緒に整理していきましょう。

料金と営業時間を教えてください。

1回60分前後、10,000円(税込)です。営業時間は9:00〜21:00で、土日祝も対応しています。まずはお気軽にお問い合わせください。

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