生きづらさを感じている方へ

うまく言葉にできないけれど、何かずっとしんどい。「普通に生きられない」という感覚は、あなただけの問題ではありません。生きづらさには必ず、原因があります。
こんなお悩みありませんか?
- なんとなくずっとしんどい・何が辛いのか言葉にできない
- みんなが普通にできていることが、自分にはとても難しく感じる
- 毎朝起きるのがつらい・一日を乗り越えるだけで精一杯
- 人と話すと疲れる・人間関係でいつも消耗してしまう
- 「なぜ自分だけこんなに生きにくいのか」と感じてきた
- 表面上は普通に見えているが、内側はずっとしんどい
- 何かをしていても、どこか「ここじゃない」感覚がある
- 生きていることに意味を感じられない瞬間がある
WHAT IS
「生きづらさ」とは何か

「生きづらさ」とは、日常生活の中で慢性的な疲れ・息苦しさ・「ここじゃない感」などを感じ続けている状態です。
診断名がつくわけではなく、傍から見ると「普通」に見えることも多い。
だからこそ「なぜ自分だけ?」と孤独を感じやすい。生きづらさは、必ず原因があります。
「何がつらいか言えないが、とにかくしんどい」という感覚。原因が明確でないだけに、誰にも相談できずにいることが多い
人が当たり前にできていることが自分には重い。「普通に生きたいだけなのに」という感覚が続いている
CAUSES
生きづらさの原因
生きづらさは「性格」ではなく、様々な原因が絡み合っています。
安心できない家庭環境・愛着の傷・機能不全家族の中で育つことで、大人になっても「生きにくい反応パターン」が無意識に続いている。アダルトチルドレン(AC)と深く関係することが多い。
生まれつき感受性が高く、周りより多くの刺激を受け取るため、同じ環境でも疲れやすい。「気にしすぎ」「弱い」と言われ続け、自己否定が積み重なっていることが多い。
「自分はダメだ」「どうせ自分には無理」という思いが根深くある。幼少期に十分に認められなかった体験が、慢性的な自己否定として大人になっても続いている。
嫌と言えない・合わせすぎる・人の感情を引き受けすぎるなどのパターンが、慢性的な人間関係での消耗につながっている。このパターンも多くは幼少期の体験に由来する。
「本当の自分」がわからない「気にしすぎ」「弱い」と言われ続け、自己否定が積み重なっていることが多い。
感情を抑え続ける・常に気を張り続けるなどで、慢性的にエネルギーが枯渇した状態。休んでも回復しない疲れは、ここから来ていることが多い。
これらの原因は「複数が重なっていること」がほとんどです。「どれが自分に当てはまるかわからない」という方も、まずお話をお聴きするところから始めましょう。一緒に整理していきます。
PATTERNS
生きづらさのパターン
生きづらさの背景には様々なパターンがあります。
「親との関係が今でも重い」「機能不全家族の中で育った」「アダルトチルドレンかもしれない」という方。幼少期に身についた反応パターンが、大人になっても生きづらさの原因になっています。
「人より疲れやすい」「刺激に敏感すぎる」「気にしすぎと言われ続けてきた」という方。HSPの特性が「生きづらさ」として現れているケースです。気質を「治す」のではなく、うまく扱う方法があります。
「自分が嫌いすぎてつらい」「何をしても自分を責めてしまう」という方。自己否定が強い状態では、あらゆることが重く感じられます。根本の自己否定パターンを変えることが重要です。
「朝起きられない」「何もやる気が出ない」「楽しいと感じられない」という方。うつや適応障害の状態では、生きること自体が重く感じられます。症状の程度によっては医療機関との連携も行います。
MECHANISM
なぜ生きづらさはなくならないのか

「もっとポジティブに考えよう」「強くならなければ」と思っても変わらないのには、理由があります。
生きづらさの多くは、思考ではなく無意識・身体感覚のレベルにあります。「頭でポジティブに考えよう」としても、身体の反応は変わりません。
「これが自分の性格だから仕方ない」と思っていると、変わろうとする意欲が持てません。生きづらさは性格ではなく、変えられるパターンです。
「こんなことで相談していいのか」「自分だけおかしいのかも」と一人で抱え込んできた。言語化・整理することで、はじめて変化が始まることがあります。
休んでも、環境が変わっても、また同じ感覚が戻ってくる。それは根本のパターン(反応・思考・感情の癖)が変わっていないからです。
生きづらさをなくすには、思考レベルの工夫ではなく、無意識・身体感覚レベルのパターンを変えることが必要です。感覚チェンジングセラピーでは、その根本に直接アプローチします。
ABOUT PASSO
ぱっそのカウンセリングでできること
生きづらさの「正体」を明らかにし、根本から変えていくサポートをします。
- 「もっとポジティブに考えよう」と頭で決める
- 「これが自分の性格だから仕方ない」と諦める
- がむしゃらに頑張って、また消耗する
- 原因がわからないまま、なんとなく過ごし続ける
- 生きづらさの「正体・原因」を一緒に整理する
- 無意識・身体感覚レベルのパターンを変える
- 「性格」ではなく「変えられるパターン」として捉え直す
- あなたが生きやすいように応援していきます
ぱっそのカウンセリングの特徴

「何がつらいかわからない」という状態でお越しください。一緒に整理するところから始めます
大きな夢でなくていい。「ただ、楽に生きたい」という願いを、一緒に実現していきます
「生きづらさは性格ではありません。必ず原因があり、必ず変えられます。」
VOICES
実際に変化された方の声
カウンセリングを通じて回復された方々の声です。
家族と一緒にすごせるようになりました
家族の目を見て話せなかったけど、今では同じ部屋で笑いながら目を見て会話できるようになりました。 (N・Kさん)
知らなかった自分の問題が解決しました
自分の問題に気づかされ幼少期の思いを吐き出したら心が軽くなりました、もっと早く来るんだったと思いました。 (K・Aさん)
COUNSELOR
担当カウンセラー
新潟市西区でカウンセリングを行っている早海えいこです。感覚チェンジングセラピーを中心に、根本からの変化をサポートします。

早海えいこ
心理カウンセラー / カウンセリングルームぱっそ 代表
新潟市西区でカウンセリングルームぱっそを主宰しています。感覚チェンジングワークを中心に、アダルトチルドレン・HSP・生きづらさ・夫婦関係など幅広いお悩みに対応しています。「ただ話を聞くだけではなく、根本から変わっていくこと」を大切にしています。
- 社団法人メンタルヘルス協会認定 心理カウンセラー上級
- 内閣府認証JDAP認定 メンタル心理カウンセラー
- 日本優良セラピスト支援連盟認定 アサーションアドバイザー
- インナーチャイルドセラピスト・インナーチェンジングセラピスト
FLOW
初回ご相談の流れ
初めての方でも安心してお越しいただけるよう、流れをご案内します。
WEB予約・電話・メールから24時間受付。希望日時を選ぶだけです
今のお悩みや状況を丁寧にお聴きします。話したいことだけで大丈夫です
感覚チェンジワークで、怒りや反応のパターンにアプローチします
変化を一緒に確認します。再発防止の観点でも伴走します
FAQ
よくあるご質問
初めての方からよくいただく質問にお答えします。
何がつらいのか、自分でもよくわかりません。それでも相談できますか?
はい、大丈夫です。「なんとなくしんどい」「うまく言葉にできない」という状態でお越しください。一緒に整理することが、ぱっそのカウンセリングの最初のステップです。
病院でも異常なしと言われました。それでも相談できますか?
はい、むしろそのような方が多くいらっしゃいます。「病気ではないが、しんどい」という状態こそ、ぱっそのカウンセリングが力になれる領域です。
生きづらさは治りますか?
「治る」という表現よりも、「楽に生きられるようになる」「色んなことが気にならなくなる」という言い方が近いかもしれません。生きづらさの根本のパターンを変えることで、同じ状況でも感じる重さが変わっていきます。
料金と営業時間を教えてください。
1回60分前後、10,000円(税込)です。営業時間は9:00〜21:00で、土日祝も対応しています。まずはお気軽にお問い合わせください。
CONTACT
まずは、お気軽にご相談ください
「こんなことで相談していいのかな」と思っているあなたこそ、ぜひ一度お声がけください。
一人で抱え込まずに、一緒に整理していきましょう。
